睦月末茶席

2018.01.31 Wednesday

本日は一月三十一日でございます。

ということは典子さん(妻でございます)のお誕生日でございます。

おめでとうでございます。

 

それでお茶のお稽古でございました。

 

鶴亀のお軸の下に、「雪柳」と「菜の花」の生花でございました。

まだまだ寒さ厳しき折ではございますが春の近づいてきた予感でございます。

 

雪柳

 

わたくしがお茶室に入った時すでにお茶を点てているお姉さんがございました。

早速お菓子をいただいたのでございます。

 

松の雪

 

お菓子は「松の雪」でございます。

 

食べ終わってすぐに点てていただいたお茶がまわってまいりました。

 

点前

 

美味しゅうございました。

 

わたくしのお稽古もそれなりでございました。

 

 

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 15:20 | - | trackbacks(0)

雪風茶席

2018.01.24 Wednesday

一昨日降った雪の影響で冷たい風が吹いていた朝でございます。

そんな本日はお茶のお稽古でございました。

 

お床拝見では

 

鶴亀

 

鶴亀のお軸と、

 

花桃

 

花桃などのお花でございます。

 

それからお菓子でございます。

 

若竹

 

若竹でございます。

大沼道行さんの器に入れられておりました。

 

丸卓

 

お点前でございます。

丸卓の上には曙棗、下には竹染付の水指でございました。

 

本日のお点前もなんとか終了でございます。

 

おしまい

 

棚を飾り一応なんとかなったでございましょうか。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 19:55 | - | trackbacks(0)

初釜

2018.01.17 Wednesday

本日は今年初のお茶のお稽古でございました。

いわゆる初釜でございます。

 

お茶室には緋毛氈が敷いてございました。

 

緋毛氈

 

今年初めてのお床拝見でございます。

 

松に古今の色無し

 

「松無古今色」松に古今の色無しでございます。

松は季節の変化に関わらず、常に緑の葉におおわれている。まわりに惑わされることなく、

変わらざる心でお付き合いしましょうね、という意味でしょう。

ということでございます。

 

そして活けられているお花は水仙でございます。

 

花びら餅

 

さて、初釜のお菓子といえば「花びら餅」でございます。

ゴボウ入りでございます。

 

棚

 

お点前は誰ケ袖棚の薄茶点前、お正月ということで水指は砂金袋でございました。

華やかな室来でございます。

 

初釜のお稽古でございましたがたどたどしくではございましたが、無事に終了したのでございます。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 21:52 | - | trackbacks(0)

年末茶席

2017.12.20 Wednesday

今年も押し迫ってまいりました。

すでに師走二十日でございます。

慌ただしいのでございます。

 

そんな本日お茶のお稽古でございました。

 

お花でございます。

 

hana

 

備前の花入れには、「侘助」と「蠟梅」でございます。

師走でございます。

 

お菓子でございます。

 

kasi

 

「寒椿」でございます。

ちなみに器は「ワラ灰鉢」でございます。

現在わたくしのところで開催している「北東北の工芸二人展」の陶芸家、大沼道行さん作でございます。

とっても素敵でございます。

お師匠さんが求めてくださった作品でございます。

 

前回お休みをいただいてしまったものでございますから、

本日のお稽古も難しいものでございました。

 

kama

 

棚の薄茶点前、日々お勉強でございます。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 22:46 | - | trackbacks(0)

師走茶席

2017.12.07 Thursday

昨日は十二月に入って初めてのお茶のお稽古でございました。

師走でございます。

今年もあと一月ありませんではございませぬか、ああ…。

 

で、お稽古でございます。

 

無事是貴人 

 

本日はお軸ではございませんで、扇面んでございました。

「無事是貴人」の墨跡でございます。

 

無事是貴人(ぶじこれきにん)」という言葉があります。 禅語としての意味は、

無事とは平穏無事無事ではなく、何事も無いということでもありません。

また、貴人とは貴族の貴ではなく、貴ぶべき人、すなわち悟りを指しているのです。

禅宗で目指すところの悟りは、心の平穏、安心と置き換えられます。

 

ということでございます。

 

ブルーベリー

 

お花は「ブルーベリー」と「小菊」でございました。

 

こがらし

 

お菓子でございます。

「こがらし」美味しゅうございました。

 

そしてお点前、「棚の薄茶点前」でございました。

 

棚の薄茶点前

 

お稽古が終了し棚を飾ったところでございます。

「とんぼ飾り」ということでございました。

 

復活後の七回目でございますが少しずつ思い出してきたこともあるのでございます。

 

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 21:53 | - | trackbacks(0)

小雪茶席

2017.11.22 Wednesday

本日は二十四節季の小雪(しょうせつ)でございます。

雨が雪になって降るという意味でございまして、寒い一日でございました。

しかも夕方過ぎに雨になりました。

まあ、雪になることはなそしていと思われます、でございます。

 

そして霜月二十二日、いい夫婦の日ということでもございました。

 

そんな午前十時前、お茶のお稽古に行ってまいりました。

 

茶室に入ってお床拝見でございます。

 

生花

 

唐津の掛花に、ミモザと小菊と野ばらが生けてございました。

 

お菓子でございます。

 

銀杏

 

銀杏でございます。

美味しゅうございました。

 

それから水屋に入ってお点前の支度をしてからお稽古でございました。

 

仕込み

 

お稽古復活後六回目でございましたが、少しずつ思い出しきたのでございます。

 

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 21:27 | - | trackbacks(0)

紅葉茶席

2017.11.15 Wednesday

皆さまこんばんは。

いかがお過ごしでしょうか。

わたくしはなんとか元気なふりをして過ごしているのでございます。

そんなカラ元気なわたくしの本日の出発はお茶のお稽古でございました。

 

お茶室に入りお床拝見でございます。

 

花

 

ヒペリカムと小菊が活けられてございました。

 

お菓子でございます。

 

菓子

 

「紅葉」でございます。

美味しゅうございました。

 

さてお点前は

 

点前

 

炉の薄茶点前、わたくしが準備したのでございますが、この先はご想像にお任せするのでございます。

 

(続く)

 

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 23:07 | - | trackbacks(0)

炉開き茶席

2017.11.08 Wednesday

昨日は立冬でございました。

暦の上ではすでに冬でございます。

早いものでございます。

 

そして本日は霜月初めのお茶のお稽古でございました。

 

お茶席に入りお床拝見でございます。

 

軸

 

「和敬静寂」のお軸と唐津の掛け花に入れられた「アジサイ」でございます。

和敬清寂(わけいせいじゃく)とは、茶道の心得を示す標語で、意味は、主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、

茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすることという意である。 特に千家ではこの標語を千利休の定めた「和」、「敬」、

「清」、「寂」を表す「四規」として重要視している。

とのことでございます。

 

お席につきましてお菓子を頂くのでございます。

 

織部饅頭

 

炉開きに合わせて織部饅頭でございます。

山岸厚夫作の菓子鉢が素敵でございました。

 

わたくしの前に二人のお姉さまがすでにいらっしゃたのでございますが初め点てさせていただいたのでございます。

 

炉開き

 

炉の薄茶点前というこいとでございましたが、一からのご指導を頂いたのでございます。

 

まだまだ再開したばかりのお稽古でございますが、頑張ってまいりたいと思っております。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 16:01 | - | trackbacks(0)

秋晴れ茶席

2017.10.18 Wednesday

昨日まで停滞していた秋雨前線のせいで連日の雨雨雨でございました。

そして久しぶりの太陽が顔を出してくれた本日はお茶のお稽古でございます。

 

蹲踞

 

入口の蹲踞も爽やかに迎えてくれたのでございます。

 

笹リンドウ

 

お花は、「ススキ」「笹リンドウ」「シュウメイギク」、これらも爽やかに迎えてくれたのでございます。

 

実り

 

お菓子は「実り」でございます。秋でございます。

 

平点前

 

わたくしのお点前は本日も平点前、まだまだ記憶があいまいでございます。

 

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 14:00 | - | trackbacks(0)

秋盛茶席

2017.10.11 Wednesday

本日は復活後二回目のお茶のお稽古でございました。

まだまだ復活とは言えない状態でございますが…。

 

蹲踞で清めた後に柄杓を置くのでございますが、伏せてしまったのでございます。

神社などでは伏せておくことが多いのでございますが、お茶席では横置きでございます。

 

ともあれ、お床拝見。

 

生花

 

リンドウと野ばらが活けられてございました。

 

お席に着きお茶前のお菓子を頂いたのでございます。

 

菊

 

秋でございます。

菊でございます。

 

そしてお点前。

 

点前

 

秋のお点前でございます。

 

前回と同じでございます。

ただわたくしが水指のことを「織部」と書いたのでございますが、本当は神懸焼(かんかけやき)という

小豆島の焼き物でございました。

 

復活後二回目でございますが、お休みするまでにお師匠さんにご指導いただいた分の一割ほど戻ってきたような

気がするのでございます。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 14:10 | - | trackbacks(0)

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