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炉開き茶席

2017.11.08 Wednesday

昨日は立冬でございました。

暦の上ではすでに冬でございます。

早いものでございます。

 

そして本日は霜月初めのお茶のお稽古でございました。

 

お茶席に入りお床拝見でございます。

 

軸

 

「和敬静寂」のお軸と唐津の掛け花に入れられた「アジサイ」でございます。

和敬清寂(わけいせいじゃく)とは、茶道の心得を示す標語で、意味は、主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、

茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすることという意である。 特に千家ではこの標語を千利休の定めた「和」、「敬」、

「清」、「寂」を表す「四規」として重要視している。

とのことでございます。

 

お席につきましてお菓子を頂くのでございます。

 

織部饅頭

 

炉開きに合わせて織部饅頭でございます。

山岸厚夫作の菓子鉢が素敵でございました。

 

わたくしの前に二人のお姉さまがすでにいらっしゃたのでございますが初め点てさせていただいたのでございます。

 

炉開き

 

炉の薄茶点前というこいとでございましたが、一からのご指導を頂いたのでございます。

 

まだまだ再開したばかりのお稽古でございますが、頑張ってまいりたいと思っております。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 16:01 | - | trackbacks(0)

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