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復活!お茶のお稽古

2017.10.04 Wednesday

皆さまこんばんは。

久保田でございます。

本日はなんと二年四か月ぶりにお茶のお稽古に行って来たのでございます。

 

本当に久しぶりに行くお師匠さんのお宅は入り口からきれいになっておりました。

 

お家

 

蹲踞でございます。

 

蹲踞

 

手を洗いお口を漱ぐのでございます。

久しぶりでございます。

 

お軸

 

茶室に入りお床拝見。

 

掛け軸は、霜月の名句「楓葉経霜紅」 楓葉経霜紅(ふうようはしもをへてくれないなり)
楓の葉は、霜の降り始める晩秋から初冬にかけて一段と紅葉し、鮮やかさがいや増す。
人間も厳しい環境に耐えて苦労を重ね、克己して来た人ほど、人間性が磨かれ、人間としての深みが増し、

年輪を重ねた味わいが感じられる。
この言葉は、さまざまな苦労・試練を経て成長すること、また修練を重ねて芸事が上達することに例えられる。

 

そういう意味だそうでございます。

 

そしてお花でございます。

 

生花     

 

「ススキ」「シュウメイギク」「ホトトギス」が入れられてございました。

 

お菓子でございます。

 

お菓子

 

中秋の名月になる夜に合わせて、月見饅頭でございましょうか。

美味しゅうございました。

 

さてお点前でございます。

 

長水指

 

織部の長水指が置かれてございました。

 

二年と四か月の月日は長ごうございまして、お点前がすっかり飛んでしまっていたのでございます。

 

身につくまでやるにはまた今日から長い年月が必要なのでございます。

 

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 22:08 | - | trackbacks(0)

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