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藤本雄策さん

2016.03.09 Wednesday

本日は木工作家の藤本雄策さんを紹介します。

藤本さんは妻であるイラストレーターの平田芽衣さんと「845(ハシゴ)」という制作ユニットで活動しています。

小さなものからカラクリまでその作品は見ていて飽きることがありません。

では作品です。


引き出し


「引き出しの中の王様」、アンティーク調の家具の引き出しの中にフォークの王様とスプーンの王様がいます。


王様


ぜんまい仕掛けで動きフォークの王様はケーキを切っています。そしてスプーンの王様は食べてます。


バナナ


そして糸井重里さんが主催するほぼ日新聞のコンテストで糸井重里賞を取ったのがこの「バナナ」。

無着色の木で作りそれが絶大なる評価を得ました。ペンダントがおしゃれです。


ペンダント


さらに右はリンゴのペンダント、これも木の色をそのまま生かしています。


ビン詰め屋


ビンの中の不思議な世界。


アリ


アリも封印されていました。


ZOO


手前は「zoo piece」いろいろな動物たち、木の段の上左「▽旗(さんかく ハタ)のペンダント」。

右「ピンバッジ」奥左「バッジ」。


チリトリ


最後にぼくたちが初めて藤本さんのことを知った作品「ちりとり」です。


出身中学が大泉西中ということでとっても親しみを感じている若い作り手さん。

これからの活躍が大いに期待されるところです。

| 投稿者 : 久保田 規一 | 大泉生活文化研究所 | 17:00 | - | trackbacks(0)

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