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「工房布美人」と「山ふところ工房」

2013.01.10 Thursday

今年はじめの企画展のお知らせをしてしまいます。

「工房布美人」と「山ふところ工房」の 春服展 です。 

「工房布美人」は京都市福知山市(旧大江町)で、今田町子さんが自身で染めた柿渋染で作る洋服。

“ちょっとおしゃれな普段着”を中心にバッグなども作っています。


ワンピース


これは、昨年3月に開催した作品展の一こま。

タックが入ったワンピースがおしゃれです。

京都大江町は酒呑童子伝説がある町です。

   酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国の大江山、または京都と丹波国の国境の
   大枝(老の坂)に住んでいたとされる鬼の頭領である。他の呼び名として、酒顛童子、
   酒天童子、朱点童子と書くこともある。彼が本拠とした大江山では龍宮のような御殿に棲み、
   数多くの鬼達を部下にしていたという。

昔々、この町の「日本の鬼の交流博物館」で『イザコ座』のコンサートをしたことがありました。

そして、「山ふところ工房」の山口ちとせさん。

ちとせさん

左はしが、ちとせさん。
“一里着”という4キロ圏内へのお出かけ着を生成や藍染の布で作ります。
この写真は「山ふところ工房」の居間、薪ストーブも見えますし、囲炉裏もあります。

この建物の先は林道で、池田町まで何もありません。
ボクたち夫婦は何度も泊めていただいてます(笑)。

市内に向かうと、5キロほどのところに「小次郎の里公園」があります。

    つばめ返しをあみ出し、巌流島での宮本武蔵との対決が有名な、
    剣豪佐々木小次郎の生誕地が、今立町北坂下にある高善寺というお寺です。
    高善寺に隣接して整備された歴史的に意義を持つ小次郎の里公園は、
    小次郎像や、池、滝、石舞台などを配し、日本情緒があふれた公園です。

とういう歴史のある町の作り手二人による 春服展 。
期間は、1月26日(土)から2月3日(日)までの9日間です。
どうぞ、お楽しみに。

| 投稿者 : 久保田 規一 | 時遊空館 スペース結 | 16:20 | - | trackbacks(0)

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