<< 大谷哲也・桃子のうつわ展  |  ブログTOP  |  電傘 >>

耐熱磁器

2012.06.09 Saturday

大谷哲也さん作の土鍋です。


耐熱磁器


土鍋と言っても平鍋、蓋は桃子さんが作ったもので、どんぶり(鉢)にもなります。

手前左から、[浅] 27cm(16800)、24cm(12600)、21cm(8400)、18cm(5250)。

2列目左から、[深]18cm(6300)、21cm(9450)、24cm(14700)、27cm(19950)。

3列目の三つある壺のようなものが「ライスクッカー」(炊飯鍋・21000)です。


直火で空炊きしても大丈夫な土鍋の取り扱いは・・・
 

  あまり水を吸わない素地を使用していますので、特に使いはじめにおかゆを炊く必要はありません。
  直火にかける事ができますので、カレーなどは肉や些細を炒めてから煮込むことができます。
  平鍋はすき焼きや炒め物、煮魚にもご利用できますし、ハンバーグなどは焼き色をつけてから
  オーブンに入れることもできます。
  汚れがこびりついて取れない場合はしばらく水につけてふやかしてから、金ダワシで擦ってください。
  金ダワシの跡がつきますが、使用しているうちに表情が出てきますので気にせずごしごしと洗って下さい。
  使用後はよく乾燥してから保管してください。

  この土鍋にはペタライト(葉長石)という原料が使われています。
  ペタライトは1200℃前後で焼成することによってβスポジュメントという結晶を生成します。
  この結晶は熱膨張が小さく、一定量以上素地に含まれると、直火にかけても割れにくくなることが知られています。

という説明書きが入っていました。

| 投稿者 : 久保田 規一 | 時遊空館 スペース結 | 17:49 | - | trackbacks(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL : http://blog.oizumiseikatsubunka.com/trackback/866080
カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2014 >>
最近の記事
カテゴリ
アーカイブ
トラックバック
リンク
検索
RSS feed