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食品と暮らしの安全

2010.07.28 Wednesday

さっき郵便受けを見たら『食品と暮らしの安全』が入っていました。

数日前に発行人の小若順一さんから「28日に届く『安全』を見てねと」直接電話をいただいていたのです。

小若さんとはずいぶんと長いおつきあいをしていて、かれこれ25年近くになります。

初めてお会いしたころは「日本子孫基金」という組織の事務局長をされており、

食品添加物問題に真っ向から取り組んでいました。

ワタクシは町公民館の職員で「地域課題」や「生活課題」を町の人たちと一緒に考えていた時期です。

そんなときに小若さんが書かれた『気をつけよう!!食品添加物』という本を目にしたのでした。

それでとっても興味をもったので連絡を取り、大泉にお話しに来ていただいたのです。

その時から意気投合(僕だけの思いかもしれません・笑)して現在に至っています。

それから小若さんは「ポストハーベスト農薬問題」や「耐性菌問題」などについて問題提起をしてきました。

そして今、「ミネラル不足の食事」について発信しているところなのです。

今回送られてきた『食品と暮らしの安全』にはポスターが同封されていました。

食品と暮らしの安全

表紙の右下にあります(小さくて分かりにくいかもしれませんが)。

「ミネラル不足の食事−これだけ食べて健康障害が生じる確率」というショッキングなものです。

数日前に小若さんから直接電話があったことを冒頭書きましたがその電話で、

「近いうちこのポスターを持って久保田さんのところへ行くよ」と言ってくれたのでした。

大泉生活文化研究所としても大きなテーマ「食」に関するお話が直接聞けることになりました。

具体的な日程についてはまだ何も詰めていませんが決まり次第NEWSなどでお知らせします。

お話の後に久しぶりに小若さんと飲めることになり、個人的にもとても楽しみです。

| 投稿者 : 久保田 規一 | 読書の時間 | 17:27 | - | trackbacks(0)

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