卯月初茶席

2018.04.04 Wednesday

本日は四月初めてのお茶のお稽古でございました。

が、諸事情がございましてお師匠さんのところに伺ってお写真を撮らせていただいただけでございました。

 

お花でございます。

 

花

 

備前の花入れには、「花筏」と「貝母」でございます。

 

お菓子でございます。

 

菓子

 

本来でございましたら今頃は桜の花盛りでございますが、本年はすでに葉桜の様相でございます。

でございますからお師匠さんは「みおさめ」と名付けたのでございます。

見事でございます。

 

そして炉の薄茶点前のしつらえは

 

点前

 

このような具合でございました。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 22:18 | - | trackbacks(0)

ホワイトデー茶席

2018.03.14 Wednesday

本日3月14日はホワイトデーでございます。

わたくしはバレンタインデーもございませんでしたから、特に何もないのでございますが。

 

で、午前中はお茶のお稽古に行って来たのでございます。

 

お床には、前回と同様に「柳は緑花は紅」のお軸と、

備前の花入れに活けられた、「青文字」と「藪椿」でございます。

 

青文字

 

お菓子でございます。

 

春の道

 

美味しゅうございました。

 

それからお点前でございました。

 

最後に棚を飾って、

 

棚

 

それからお道具拝見で終了いたしました。

3月中旬とは思えぬ暖かな日でございました。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 20:31 | - | trackbacks(0)

弥生の茶席

2018.03.08 Thursday

昨日は弥生初めてのお茶のお稽古でございました。

ここのところ春めいてまいりましたがまだまだ寒い日もあるかということで三寒四温でございます。

 

蹲踞

 

蹲踞も春の気配でございます。

 

お茶室のお軸もお花も春の気配でございます。

 

柳は緑

 

お軸は「柳は緑花は紅」でございます。

 

お花は「さんしゅゆ(春黄金花)」と「侘助」でございます。

 

咲きわけ

 

お菓子は「咲きわけ」、春の気配でございます。

 

お菓子を頂き、先にお稽古していたお姉さまの点てたお茶を堪能したのでございます。

 

わたくしのお稽古は、まあ、それなりでございました。

お道具拝見ももちろんさせていただいたのではございますが…。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 09:27 | - | trackbacks(0)

春はそこまででございます茶席

2018.02.28 Wednesday

二月の最終日でございます。

お茶のお稽古でございました。

茶室に入りお床拝見でございます。

 

tanba

 

丹波の花入れには、「桃」と「菜の花」でございます。

春近しでございます。

 

お菓子でございます。

 

hanada

 

お師匠様は「花だより」というお名前をつけてございました。水仙でございます。

 

そしてお稽古をつけていただくだんになりまして痛恨の極みでございます。

左ひざが曲がらなくなってしまったのでございます。

 

で、お師匠さんに点てていただいたのでございます。

 

otenae

 

美味しゅうございました。でございます。

 

お道具拝見のお稽古をつけていただいたのでございます。

お棗は、お茶杓は、でございました。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 21:14 | - | trackbacks(0)

バレンタイン茶席

2018.02.14 Wednesday

本日はバレンタインデーでございます。

洋ものではございますが我が国におきましてはチョコレート商戦でございます。

 

そんなことはさておきまして、恒例のお茶のお稽古の日でございました。

 

まずお床拝見でございます。

 

けし

 

お軸は前回と同じく「紅露一点雪」でございました。

そしてお花は、「けし」と「こでまり」でございます。

春でございます。

 

自席に着かせていただきお菓子でございます。

 

梅の香

 

「梅の香」美味しゅうございました。

春でございます。

 

それからわたくしのお点前でございます。

 

仕込み

 

茶室にて用意をさせていただいたのでございます。

お茶碗には茶巾茶筅茶杓でございます。

建水には蓋置柄杓でございます。

それから棗でございます。

 

これらを茶室にお運び申し上げわたくしのお点前でございました。

なかなか流れるようにとはいかないのでございますが…。

 

さらに前回から「お道具拝見」などという無理難題があるものでございますから、

大変この上なくなのでございます。

 

お道具拝見

 

お棗のお名前やお茶杓の作者や銘を訊ねられるのでございます。

すでに失念しているわたくしでございます。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 21:00 | - | trackbacks(0)

如月茶席

2018.02.07 Wednesday

本日は如月初めてのお茶のお稽古でございました。

立春過ぎとはもうせまだまだ寒さ厳しき時節柄でございます。

 

まずはお床拝見でございます。

 

紅炉一点雪 

 

お軸は、「紅炉一点雪」(こうろいってんのゆき)でございます。

修行の道は、いばらの道。その道を通り抜けてきたものならば、何かにとらわれたり
引きずられることもない。赤々と燃えた炉に、一片の雪が落ちてもジュッと一瞬で
跡形もなく消えてしまうように・・・

実はこの語、禅の「死とは何か」という問いに対する答えでもあり
武田信玄が川中島の合戦で、直接上杉謙信に切りかかられたときの
やり取りでも出てきたそうです。

 

奥深いのでございます。

 

添えられたお花は「青文字」と「小菊」、唐津掛花入に活けられてございました。

 

お菓子でございます。

 

梅一凛

 

「梅一輪」、美味しゅうございました。

 

お稽古は棚がないお点前でございました。

 

備前水指

 

備前の水指が美しゅうございました。

 

更に本日は棗と茶杓の銘などを問われて答えるお稽古も初めてご教授頂いたのでございます。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 22:23 | - | trackbacks(0)

睦月末茶席

2018.01.31 Wednesday

本日は一月三十一日でございます。

ということは典子さん(妻でございます)のお誕生日でございます。

おめでとうでございます。

 

それでお茶のお稽古でございました。

 

鶴亀のお軸の下に、「雪柳」と「菜の花」の生花でございました。

まだまだ寒さ厳しき折ではございますが春の近づいてきた予感でございます。

 

雪柳

 

わたくしがお茶室に入った時すでにお茶を点てているお姉さんがございました。

早速お菓子をいただいたのでございます。

 

松の雪

 

お菓子は「松の雪」でございます。

 

食べ終わってすぐに点てていただいたお茶がまわってまいりました。

 

点前

 

美味しゅうございました。

 

わたくしのお稽古もそれなりでございました。

 

 

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 15:20 | - | trackbacks(0)

雪風茶席

2018.01.24 Wednesday

一昨日降った雪の影響で冷たい風が吹いていた朝でございます。

そんな本日はお茶のお稽古でございました。

 

お床拝見では

 

鶴亀

 

鶴亀のお軸と、

 

花桃

 

花桃などのお花でございます。

 

それからお菓子でございます。

 

若竹

 

若竹でございます。

大沼道行さんの器に入れられておりました。

 

丸卓

 

お点前でございます。

丸卓の上には曙棗、下には竹染付の水指でございました。

 

本日のお点前もなんとか終了でございます。

 

おしまい

 

棚を飾り一応なんとかなったでございましょうか。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 19:55 | - | trackbacks(0)

初釜

2018.01.17 Wednesday

本日は今年初のお茶のお稽古でございました。

いわゆる初釜でございます。

 

お茶室には緋毛氈が敷いてございました。

 

緋毛氈

 

今年初めてのお床拝見でございます。

 

松に古今の色無し

 

「松無古今色」松に古今の色無しでございます。

松は季節の変化に関わらず、常に緑の葉におおわれている。まわりに惑わされることなく、

変わらざる心でお付き合いしましょうね、という意味でしょう。

ということでございます。

 

そして活けられているお花は水仙でございます。

 

花びら餅

 

さて、初釜のお菓子といえば「花びら餅」でございます。

ゴボウ入りでございます。

 

棚

 

お点前は誰ケ袖棚の薄茶点前、お正月ということで水指は砂金袋でございました。

華やかな室来でございます。

 

初釜のお稽古でございましたがたどたどしくではございましたが、無事に終了したのでございます。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 21:52 | - | trackbacks(0)

年末茶席

2017.12.20 Wednesday

今年も押し迫ってまいりました。

すでに師走二十日でございます。

慌ただしいのでございます。

 

そんな本日お茶のお稽古でございました。

 

お花でございます。

 

hana

 

備前の花入れには、「侘助」と「蠟梅」でございます。

師走でございます。

 

お菓子でございます。

 

kasi

 

「寒椿」でございます。

ちなみに器は「ワラ灰鉢」でございます。

現在わたくしのところで開催している「北東北の工芸二人展」の陶芸家、大沼道行さん作でございます。

とっても素敵でございます。

お師匠さんが求めてくださった作品でございます。

 

前回お休みをいただいてしまったものでございますから、

本日のお稽古も難しいものでございました。

 

kama

 

棚の薄茶点前、日々お勉強でございます。

| 投稿者 : 久保田 規一 | お茶のお稽古 | 22:46 | - | trackbacks(0)

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