ケーナづくり教室

2018.02.24 Saturday

こんばんは。

ケーナ工房グランパの久保田でございます。

本日は板倉町北部公民館主催の「けーな教室」に行ってまいりました。

ケーナを作って演奏するという、かなり無謀な二日間の講座です。

なんといってもケーナなる楽器のことを知らない人が大半なのであります。

でも一日目の今日は歌口を作って管尻をあけ、とりあえずGが出るようにしました。

 


ケーナ材

 

材料は千葉房総産の女竹です。

 

明日の二日目で穴を開けチューニングしてケーナは出来上がります。

 

演奏するまでになるにはとっても時間がかかることでしょう。

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 21:56 | - | trackbacks(0)

革のケーナ・ケース

2016.03.09 Wednesday

先日工房グランパのケーナをお買い求めいただいた方からケーナ・ケースのご注文をいただきました。

濃い色の革でというご要望にお応えしてこげ茶の革で作りました。

ステッチもブラウンです。


ケーナ・ケース


長さ38センチのG管がちょうど収まります。


ケーナとケース


これも使っているうちにいい感じになっていくのだろうなと思います。




 

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 12:41 | - | trackbacks(0)

はとやまクラフトフェア

2015.12.03 Thursday

週末イベントのお知らせです。

埼玉県比企郡鳩山町で開催される「第4回はとやまクラフトフェア」に工房グランパで出展します。


はとやまクラフト


会場は鳩山町商工会隣の今宿コミュニティセンター。

出展するものは「ケーナ」「万華鏡」「革小物」ですね。

数はあんまり多くないので恥ずかしいですが少数精鋭ということで。

ご近所の方また興味のある方はぜひ足をお運びください。

61組くらいの出展者がお待ちしているようでございます。

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 21:15 | - | trackbacks(0)

ケーナづくり

2015.09.21 Monday

今日の午前中は典子さん(妻ですね)と菩提の勢光寺まで歩きでお彼岸の線香上げに行ってきました。

途中スーパーでお花を買ってですね。それでも片道1.5キロくらいだからちょうどいいお散歩でした。


それで昼ご飯を食べてからずっとケーナづくりの作業をしてました。

ちょっと特殊な笛を頼まれていることもあって、材料の女竹を送ってもらっていたのです。

外側を水洗い、中を荒いやすりできれいにして下部分をカット、その後ガスバーナーで油抜きの焼き入れ。

管尻に10mmの穴を開けて今日の作業は終了しました。


ケーナ材


とりあえず内径が18~19mmの女竹が16本あります。

このうち何本がものになるのでしょうか、ちょっと不安(笑)。
 

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 20:40 | - | trackbacks(0)

おうら祭り

2015.08.24 Monday

昨日のおうら祭りのステージ写真をFBともだちのKさんがアップしてくれたのでお借りして掲載します。

 

おうら祭り


左から4人目がチャランゴを弾く久保田規一です。

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 21:27 | - | trackbacks(0)

ケーナを作ろうホントの最終回(笑)

2014.03.20 Thursday

昨日「最終回」ということでアップしました。

ところがやっぱりどうも気持ちが悪かったので飾り付けの手直しをしました。

というのは、ボリビア国旗カラーのテグスをきちんと巻きなおしたのでございます(笑)。

ボリビア国旗の色は上から、「赤」「黄色」「緑」なんですね。

昨日のはまったくばらばらで、お見苦しいところをお見せしました。

これが最終です。


オール・ケーナ


上から順に、アランドレス工房のハカランダ材、アランドレス工房のバンブー材(ちょっと音程が高い)

中、ケーナ工房グランパ(ボクのことですね・笑)のバンブー材、メインで使ってます。

その下は前に作ったハカランダ材に装飾糸を巻きました。

そして一番下のケーナが「ケーナを作ろう」で作っていたリグナムバイタ材のケーナです。

ちょっと装飾が多かったかなとも思いますがご愛敬(笑)。

そしてホントはアランドレス工房のバンブーがもう一本あったのですが、直樹が使うみたいです。


ちなみに、国旗の色の意味ですが、「赤」は独立闘争で流された尊い血を、

「黄色」は豊かな鉱物資源を、「緑」は森林資源を象徴しています。

また、本物の国旗には中央に紋章があり、ポトシの丘やコンドル、リャマ、パンの木など

ボリビア各州の特徴的な絵柄が描かれています。だそうです。 

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 16:33 | - | trackbacks(0)

ケーナを作ろう最終回

2014.03.19 Wednesday

一昨日でしたね、ケーナ完成をアップしたのは。

いつもはあのシンプルな状態で出来上がりなのですが、

長男直樹がボリビアで、ボリビア国旗色の釣り糸を買ってきてくれたので巻いてみました。


ケーナ


アランドレスの職人さんはものすごく速く、そして色目を選んで巻いてるそうですが、

何にも考えなかったボクが巻いたのはこんな具合です。

これは自分用の笛として使うんでOKでしょう。

気になればまた巻きなおすこともできるしね(笑)。


以上、「ケーナを作ろう」全8回にわたる記事を終了させていただきます。

ご清聴、ありがとうございました。 

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 14:41 | - | trackbacks(0)

ケーナを作ろう7

2014.03.17 Monday

 「ケーナを作ろう」もいよいよ佳境に入ってきました。

今日は暖かかったので昼間にじっくりと音程の調整です。

ケーナという楽器のピッチ(音程)はとってもデリケートなんですね。

温度が高いとピッチは上がるし、逆に低いと下がります。

ということで、ホントは気温が20℃から24℃くらいがベターです。

それはだいたい演奏するところの温度がそれくらいのところが多いからですね(笑)。

で、調整が終了したケーナです。


調整終了


極細のサンドペーパーで表面も仕上げてます。

そして、最終の仕上げは「クルミ油」です。


クルミ油仕上げ


しっとりと落ち着いた感じになるでしょう、いい感じですね。

裏側は穴一つ。


裏穴


この穴がとっても肝心で、3オクターブ目の「シ」をスコンと出せるかどうかの穴なんです。

今回はとってもいい具合に仕上がりました。

あとはじっくり吹きこんで育てていきたいと思います。


ちなみに、これはリグナムバイタ材ですけれど、ハカランダ材や牛骨付きハカランダ材、

南米産バンブー材や国産女竹のケーナはいつでもご注文に応じます(笑)。

どうぞ、お問い合わせくださいませ。

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 21:06 | - | trackbacks(0)

ケーナを作ろう6

2014.03.16 Sunday

ボール盤でケーナ材に穴をあけました。


指穴をあける


後は左上にあるチューニングメーターで音を確認しながら調整していきます。

使用するのはチューニングメーターの右の5寸釘にサンドペーパー♯180をまいたものです。

これで穴を広げるのときれいに仕上げるのを同時に進行していくのですね。

もう少しで長男直樹がボリビア・コチャバンバ、アランドレス工房で買って送ってくれたケーナ材が、

きちんとしたケーナとしてフォルクローレを奏でる時がやってくるのです(笑)。

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 21:37 | - | trackbacks(0)

ケーナを作ろう5

2014.03.15 Saturday

おおむね歌口と管尻が整ってきたのでこれからケーナの指穴を開けます。

使う工具はボール盤、初めのころは普通の電気ドリルを使っていたのですが、作る数が多くなったから(笑)。


ボール盤


使ってるキリは平らで先だけとがっているもの(名前を失念・笑)10ミリと8ミリで前側の穴を開けます。

裏の穴は木工用の4.5ミリを使用、ボクの場合は小さめの穴を少し上にあける感じ。

そうすると、3オクターブの「シ」の音がスコンと抜けて気持ち良く吹けるのです。

ただしこの「シ」がくせもので、よく出ないこともあるので気を使う作業です。 

| 投稿者 : 久保田 規一 | ケーナ工房グランパ | 20:50 | - | trackbacks(0)

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